横浜 横浜市 apc APC 施術所 はり(鍼) きゅう(灸) マッサージ保険医療治療 往診 介護サービス



横浜市保土ヶ谷区東川島町20-19
(国道16号線川島町バス停前)



APC施術って?

APC医療鍼の術式

医療マッサージの術式

料金について

療養費の支給基準

介護サービス

痛み専門の診療をペインクリニックといいます。ペインクリニックには三つの療法があります。

ペインクリニックの療法
薬物療法 理学療法 鍼治療
鎮痛治療
(麻酔や坐 薬など)
整骨院や整形外科での治療
( 温熱や電気などを使う)
APC医療鍼法

当院では、このうち鍼治療を行っています。
従来鍼などの東洋療法は、現代医療の中では健康保険の適用を受けない、心身の疲労をとる「癒しの治療(慰安治療)」として位置づけられています。
それに対しAPC(=acupuncture pain clinic)医療鍼法は、国が指定した痛みの7疾患

1)神経痛 (2)リウマチ (3)頚腕症候群 (4)五十肩 (5)腰痛症 (6)頚椎捻挫後遺症 (7)その他(変形性膝関節症等)

が治療の対象ですので健康保険の適用を受けることができます。

痛みの治療とはすなわちペインクリニック(麻酔や血行障害改善により痛覚を消す)です。
お薬や理療などが一般的な鎮痛療法ですが、これらの療法で上手く行かないときにハリを使います。APCでは「APC医療鍼法」によるハリ治療の鎮痛療法を行います。特に高齢虚弱者疾病治療には、安全で治療効果の高いAPC医療鍼法を用います。
また、APC医療鍼法によるは皮膚を損傷する有痕灸ではありません。ハリの効果を高めるための温熱灸なので皮膚を傷めることはありません。

APC医療鍼法は平成18年神戸で開催された日本ペインクリニック学会において、自治医科大学麻酔科・瀬尾憲正教授の研究室より医学的評価が発表されました。(APC医療鍼法という名称は瀬尾憲正教授による命名)

お問い合わせはAPC事務局まで
 

▲ページ先頭へ


APC医療鍼法はペインクリニックのハリであり、その術式は痛みをとるためにあります。高齢者医療でもありますから、治療効果の確保と副作用の防止が大きな目的になっています。

治療の流れ
 バイタルサインのチェック、診査
血圧、脈拍、呼吸、体温など、その日の健康状態と 問診、テスト、医師の診断書などの検討を行い、併せてその日の容態を把握します。(この段階で異状があったら該当専門医に連絡し、ハリ施術はしません)
 治療点の確定
先の情報に基づき、治療点(P点といいます)を決定し患者さまにお伝えします。
 施術
ハリまたはパルス鍼(ほとんど感じがない刺激量)で、時間をかけずにP点に施術します。(施撚・雀啄は行いません:注1)
P点は何ヶ所あっても同時に施術します。
 置鍼
置鍼の時間は約5〜10分の間です。
 抜鍼
ハリをとります。
 術後処置
必要に応じて灸など温熱加療等をします。
 術後安静の指示
術後10〜15分間の安静を指示します。この間にハリの効果が出てまいります。また、副作用防止の目的もあります。術後すぐに動き出すと、貧血気味、脱水気味の方等は起立性貧血を起こしやすいからです。

治療は、服薬と同じで所期の目的を達成するまで毎日行います。
注1:施撚・雀啄・経穴取穴打鍼等は鍼の副作を惹起する危険があるので行いません。

施術について
 鍼の太さ:Φ0.22前後
鍼はむしろ細い方がいいです。
 刺鍼の深さ:2〜10ミリ
APCの施術では深さも効果にはあまり関係ありません。2.3mm〜5.6mm。10mm以上はありません。
 刺鍼の局所:痛い処、痛みの止まる処
P点といいます。診査のとき決定します。APCでは1局所につき1本か2本です。
 併療の有無:無
マッサージ等の併療は、術後処置としてはかえって効果を失わせるので行いません。
 全体の施術時間:15分以内
APCでは治療箇所をP点、鍼をA、灸をM、パルス鍼(鍼刺激の強弱を調整するために用いる)をAPといいますが、1回の治療時間はA、AP、M、全部の施術で15分以内です。うち置鍼の時間は約5〜10分です。

過療によるインシデント、昏倒、目まい、吐き気、発熱、動悸、血圧の変動等が出た場合、介護度の高い患者さんの場合は即入院ということにもなりかねません。これらの副作用を防止するために、当院では1回の治療時間が15分程度に収まるようにしています。
 治療の体位:背臥位、横臥位のみ
腹臥位、座位、立位はありません。上向きか、横向きに寝ていただいて施術します。腹ばいうつ伏せ、椅子やベッドへの腰掛け、立ったままの治療はありません。貧血、昏倒、骨折等の危険防止の目的があります。


治療をうけていただく際の注意点
健康保険の治療対象は痛みとマヒ疾患です。
対象となる痛みは国が指定した7疾患(注2)です。
注2 : (1)神経痛 (2)リウマチ (3)頚腕症候群 (4)五十肩 (5)腰痛症 (6)頚椎捻挫後遺症 (7)その他(変形性膝関節症等)
医師の同意書または診断書が必要です。
同意書、診断書の発行には、100円(1割負担)ないし300円(3割負担)かかります。所定の用紙があります。
通院できる人は外来で、通院困難な方は往診しています(ご気軽にご相談ください)
外来の自己負担は一割の方は153円まで、往診の場合は500円前後までです。それ以外はありません。
身障1.2級、労災生保は病院と同じです。自己負担はありません。

▲ページ先頭へ


医療マッサージは、主治医の診断に基づいてマッサージ師が行う保険疾病治療ですので、自由診療で行うあん摩マッサージ指圧等の疲労回復治療や慰安治療とは異なります。
 
医療マッサージは、筋マヒ(脳血管障害等の後遺症である片麻痺など)および関節拘縮(ウェルニッケ・マン型拘縮等のマヒに伴う症状や術後後遺症等の関節拘縮)に対して行います。
特に病名によることなく、マッサージによる改善が見込める症状の治療を主治医の指示で、あん摩マッサージ指圧師が保険適用の施術を行う場合もあります。

筋マヒによる運動機能障害の治療法
障害の改善 機能改善
手術
薬物療法

理学療法
(温泉や電気などを使う)

他動運動療法
(マッサージ等)

自動運動療法   (リハビリテーション訓練等)

医療マッサージはマヒ筋の血行改善と随伴する拘縮の予防と改善が目的です。
手術など医師の治療が終わったらなるべく早くリハビリテーション治療に入り、同時にマッサージ療法などの併療を行います。

治療の流れ
 バイタルサインのチェック、診査
血圧、脈拍、呼吸、体温など、その日の健康状態と 問診、テスト、医師の診断書などの検討を行い、併せてその日の容態を把握します。(この段階で異状があった場合は、主治医又は専門医に連絡します)
 治療部位の確定
先の情報に基づき、施術する部位と方法を決めます
 施術
問診により刺激量を加減しながら施術します。
 術後処置
必要に応じて灸など温熱の加療等をする場合もあります。
 術後安静の指示
術後10〜15分間の安静を指示します。この安静も治療の内ですので、必ず実行していただきます。


治療は、病院の中で毎日行なうリハビリと同じで、所期の目的を達成するまで継続します。

施術について
 施術の範囲
左右上肢下肢で4局所、躯幹1局所の計5局所のうち3局所が一般的です。(例:脳梗塞等の片マヒ 上肢、下肢、躯幹の3局所)
 施術の方法
医療マッサージ…徒手矯正術、運動療法など。
筋マヒ…筋萎縮、浮腫等のマッサージ。
他、 関節拘縮等のROM等の治療、動作、運動療法など。
 施術の時間
1局所5分間位です。3局所が一般的ですから全体で15分位です。それ以上行うと局所が疲労たり、ショックや貧血などの原因になったりする場合があります。
 併療の有無:無
鍼などの併療はありません。治療の効果を高め、安全を確保するためです。
 治療の体位
腹臥位、座位、立位はありません。上向きか、横向きに寝ていただいて施術します。腹ばいうつ伏せ、椅子やベッドへの腰掛け、立ったままの治療はありません。貧血、昏倒、骨折等の危険防止の目的があります。

 

治療をうけていただく際の注意点

健康保険の治療対象は痛みとマヒ疾患です。
マヒ疾患は脳血管障害等の後遺症による片麻痺、関節拘縮等です。

医師の同意書または診断書が必要です。
同意書の発行には、100円(1割負担)ないし300円(3割負担)かかります。診断書発行の料金も同じ扱いです。
通院できる人は外来で、通院困難な方は往診しています(ご気軽にご相談ください)
外来の自己負担は一割の方は102円まで、片マヒの場合は77円。往診の場合は500円前後までです。
身障1.2級、労災生保は病院と同じです。自己負担はありません。

▲ページ先頭へ

 

料金について
はり・きゅうの一部負担金
  初回 2回目以降
1割負担 271円 153円
3割負担 813円 458円
治療局所が数ヶ所あっても治療費は1回分です。

マッサージの一部負担金
  1箇所 2箇所 3箇所 4箇所
1割負担 26円 51円 77円 102円
3割負担 77円 153円 230円 306円
局所の算定:左右上肢、左右下肢、躯幹で5局所。

往診(往診治療)料
  2キロ以内 2キロ増ごと
(8キロまで)
1割負担 186円 80円
3割負担 558円 240円


身障1、2級の方、労災、生保の方の一部負担金はありません。 役所の担当官にご相談下さい。

▲ページ先頭へ




  はり(鍼)・きゅう・マッサージ保険疾病治療、往診、介護サービス
株式会社エーピーシー(APC)
特定非営利活動法人 介護の子鹿 神奈川県知事指定番号 14706000345号
〒240-0041 神奈川県横浜市保土ヶ谷区東川島町20-19
Copyright(c) APC Inc. All right reserved
 
診療案内 地図 職員募集 介護の子鹿 ブログ