痛みの治療 APC施術所 エーピーシー APC医療鍼法 保険疾病治療 横浜

APC施術所

ごあいさつ

 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
 平成19年暮れ、私どもは社名を「有限会社あきゅっぱ」から「株式会社エーピーシー」に変更しました。外来施術所名も「APC施術所」にしました。
 APCの施術はAPC医療鍼法に基づく痛みのハリ治療です。APC医療鍼法は国が指定した痛みの7疾患を健康保険で施術するハリの治療法です。

 痛み専門の診療をペインクリニックといいます。ペインクリニックには三つの療法があります。
 ひとつは薬物療法。次が理学療法。三つめがハリ治療です。
 薬物療法は麻酔や神経ブロック、坐薬や飲み薬などの鎮痛治療です。医療機関ではペインクリニック診療科で行っています。
 次の理学療法は、主に整骨院や整形外科で行っています。温めたり冷やしたり、引っ張ったり電気を掛けたりします。
 ハリ治療は健康保険がハリ師にしか利きませんので鍼灸師が行っています。

 APCはこのハリ治療専門です。
 APC施術所が行うAPC医療鍼は、ハリの高齢虚弱者疼痛疾病治療学の術式による施術です。 この術式は自治医科大学麻酔科瀬尾憲正教授のもとで評価作業が行われ、平成18年7月15日神戸で開催された日本ペインクリニック学会で発表されました、高齢虚弱者疼痛疾病保険治療の鍼灸治療法です。

 従来の東洋療法のハリ治療学には高齢虚弱者疼痛疾病保険治療の鍼灸治療法がありませんから、高齢者のハリ治療には常に施術による後遺症や合併症、事故の心配があります。APC医療鍼法はこれらのリスクを除いた安全で効果的な現代医療のハリ治療です。

 従来の東洋療法は、現代医療の中では健康保険の適用を受けない、心身の疲労をとる癒しの治療として位置づけられていますが、健康保険適用の治療では痛みの7疾患が対象となっています。

 国が指定した7疾患は、医療として医師が行う薬物療法や物理療法で改善しない症状を、はり師が健康保険適用の医療として行うハリ治療を対象とした疾患です。

 この7疾患の治療学とその教育学確立のための研究が現在、国立大学法人筑波技術大学で行われいています。近い将来どこの大学や専門学校でも広く学生に授業される時代が参ります。

 私どもAPC施術所職員一同は国民患者様のため、業界活性化のため、来るべき時代の先駆者としてより一層精進を重ねてまいる所存であります。どうか皆様の暖かいご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げましてご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

戻る