治療のご案内
APCは、ハリ灸マッサージの治療を健康保険で行っています。
●通院できる人は外来で、通院困難な方は往診しています。
●健康保険の治療対象は痛みとマヒ疾患です。
●痛みは(1)神経痛(2)リウマチ(3)頚腕症候群(4)五十肩(5)腰痛症
(6)頚椎捻挫後遺症(7)その他(変形性膝関節症)の7疾患です。
●マヒ疾患は脳血管障害等の後遺症による片麻痺、関節拘縮等です。
●外来の自己負担は一割の方は152円まで、往診の場合は500円前後までです。
●身障1.2級、労災生保は病院と同じです。自己負担はありません。
APCのハリ灸はAPC医療鍼法という治療法です。
この治療法は従来の東洋療法のハリ灸とは一寸ちがいます。
ハリ灸はもともと東洋療法の治療法で、現代医療の施術にはなじまないところが多々あります。特に東洋療法には高齢虚弱者治療学という治療法がありません。
APCは十有余年間一日2〜300人の患者様を治療しながら高齢虚弱者疾病保険治療の安全で治療効果の高い治療法の研究をしてまいりました。その結果できあがった治療法がAPC医療鍼法です。
APC医療鍼法は自治医科大学麻酔科瀬尾憲正教授の研究室で医学的研究と評価をしていただきその医学的評価は平成18年7月13.14.15日神戸で開催されました日本ペインクリニック学会で発表されました。
APC医療鍼法は国が指定した痛みの7疾患の保険治療のために開発されたハリ灸の治療法です。
健康保険は病気を治療するための保険です。保険がきくということは医療を行っているということです。解剖学、生理学、衛生学など現代医療の基礎的学問がなかった二千年昔から行われているハリ灸といえども、今日では現代医療の基礎学問がなければ国家試験の免許は取れません。ハリ灸の保健医療となるとハリ灸を使って医師と同じことをするわけですから、それに加えて医学的に正しい評価がなされた治療法でなければなりません。APC医療鍼法は瀬尾憲正教授が命名された名称です。
痛みの治療は麻酔をかけて痛覚を消すということです。痛みの治療はペインクリニック診療科の専門で、大学病院を始め、一般医療機関にも徐々に広がってきつつあります。頑固な痛みでお困りの患者様は大勢いらっしゃいます。これら痛みの治療の中で、病院や診療所等の医療機関で治療しても取れない痛みをハリ灸で治療するとういうのがハリ灸の保険治療です。対象疾患として国は先に掲載した7疾患を指定しています。この7疾患はハリ灸が効くと国が認めた病気症状です。
APC医療鍼法による灸はただし皮膚を損傷する有痕灸ではありません。ハリの効果を高めるための温熱灸です。皮膚は傷めません。
痛みの治療はペインクリニックです。医師の治療は麻酔や手術、お薬、暖めたり冷やしたりする物療などの鎮痛療法ですが、APCの治療はAPC医療鍼法によるハリ麻酔の鎮痛療法です。
お問い合わせは0120-045-090 APC事務局
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