痛みの治療 APC施術所 エーピーシー APC医療鍼法 保険疾病治療 横浜

APC施術所

お知らせやニュース

患者様をご紹介くださるケアマネ様に一言

 最近不正が発覚して会社がなくなった訪問マッサージの患者様から往診のお申し込みがありますが、当施術所が知りえた範囲内ではとても考えられないような不正があります。マッサージの保険治療は医療マッサージであって按摩ではありません。筋マヒか関節拘縮の治療です。有資格者がこれを行います。なくなった会社は無資格者が非対象の患者様にあん摩をしていたものもあります。あん摩や指圧は疲労回復のための施療で、保険は利きません。医療マッサージの対象疾患は筋マヒか関節拘縮です。その他の疾患であん摩マッサージをご希望の患者様には自由診療のあん摩マッサージ指圧師をご紹介ください。

関連会社のページから鰍きゅっぱをぬきました

 小社は新しいハリの保険治療術式を開発し、施術によるインシデントをなくし、痛みの患者様が安心して治療が受けられるよう、APC医療鍼法の普及に努めています。東洋療法の、突き詰めていけば慰安施療である従来のハリ治療法から、APC医療鍼法に術者を指導教育し、一人前のハリ医になった鍼灸師が働ける職場として作ったあきゅっぱが既に小社の支援を必要としない状態に成長しましたので、銀行等のご指導も頂き、完全独立の会社として出発しました。対等の立派な企業体です。(2008.03.05)

ホームページのアドレスを変えました

 関連会社の株式会社あきゅっぱの職員に視力障害者の優秀な鍼灸師がいます。加治佐博昭先生です。彼が今回の北京パラリンピックのマラソン日本代表で出場します。〔日本代表で出場しますの記事は誤りでした。日本代表の候補になったということでした。訂正してお詫びいたします。2008.03.05.担当寺田公彦〕この報道が近く新聞紙上に掲載されます。そこであきゅっぱもホームページが必要となり制作することになりました。ところが時間的な制約から新しく立ち上げても間に合いませんので本社のページを別に新しくして、入れ替えることにしました。
 あきゅっぱのアドレスは http://www.acup.info/ (前の小社のアドレスです)、小社は http://ap-clinic.com/ となりました。今後ともよろしく。(2008.2.10)

NPO法人 介護の子鹿ちゃん生まれる!

 特定非営利活動法人 NPOあきゅっぱが三月からNPO法人 介護の子鹿ちゃんに社名変更しました。あきゅっぱがAPCに代わったのに合わせて変更したものです。
 介護の仕事は原則お手伝いさんです。一人暮らしであっても安心して暮らせるお手伝いを国が何とかしましょうという制度です。APCは患者様の痛みを消退せしめ、治癒に持っていくためにはご本人の生活改善も大きな要件になります。そのためには介護保険によるサービスが必要です。明日退院する患者様の明日からのAPC往診に際して家庭生活の必要処置はAPCそのものが即行わなければなりません。そのために介護事業を立ち上げたのですが、介護事業は商売にはなりません。介護事業の収入は医療事業の1/3〜1/5です。介護で儲けようとしても真面目な経営者ならそれが無理だということはすぐにわかります。職員の給与を安くするより方法がない。生活できない収入で耐えられる人の数はわが国にはあまりありません。介護保険は始まったばかりで未だ制度が安定していませんから、兎も角ボランテアで行こうということでNPO法人にしたわけです。
 名称の変更は可愛い名前にしたかっただけです。

ハリ・きゅう・マッサージ健康保険取扱の新聞広告OK!

 戦後60年新聞広告にハリ・きゅう・マッサージの健康保険取り扱いは掲載してくれませんでしたが、このたび全国紙4紙がOKしました。広告審査機構が認可してくれましたので全国の媒体はOKです。今後はあらゆる媒体で正しい広告が行えることになります。一つ一つ積年の問題が解決してゆきます。業友の皆様へお知らせです。〔2006/12/08〕

新社名 (株)エーピーシー 新院名 APC施術所

 平成18年12月社名と名称を変更しました。今後ともよろしくお願いいたします。 
 尚、関連会社の級。浜あきゅっぱも株式会社あきゅっぱになりました。あきゅっぱ六角橋治療院以下施術所は従来通りです。〔2007/01/03〕

APC医療鍼法DVDになる(品切れになりました2008.03.05)

 筑波技術大学の要請による、はり・きゅう・マッサージ師の保険治療の実際をビデオに収録する作業は9月30日に完成しました。大事なのはハリの保険治療ですから、あきゅっぱではAPC医療鍼法の解説版として製作しました。痛みのハリ治療を志す鍼灸師の先生方のご参考になれば何よりです。
 ハリの保険治療で最も大切なことはハリ治療による危険を除去するということです。
 APC医療鍼法は刺鍼時の恐怖感、刺鍼の痛み、ショック、疲労感、後遺症としての貧血、悪心、症状増悪感、既往症の発作等従来の東洋療法のハリの欠点を除去した高齢虚弱者刺鍼法です。元気な方の東洋療法は健康保持のための施療としては最高のものです。しかし、保険給付の対象となっている疼痛7疾患の患者様の治療としては工夫が必要です。その工夫を形にした施術法がAPC医療鍼法なのです。
 要するに高齢虚弱者のために手加減を加えた施術法に過ぎません。実に簡単で単純な治療法です。しかし、一般の先生方には最も難しく困難な治療法です。APC医療鍼法を見て、何だコリャという先生ほど遠くの存在です。それらの先生は立派な治療師ではあってもハリ医ではないからです。保険疾病治療はハリ医が行うべき治療法です。
 国立大学法人筑波技術大学は将来ハリ医になる学生のために新しい鍼灸学を構築する作業に取り掛かっています。これが出来上がり、ハリ医としての学問を修めた鍼灸師が輩出されるとわが国の医療制度、医療状況、鍼灸師の将来が明治維新のごとくなります。国民患者様の痛みの苦しみが余程緩解し、こんな幸せなことはありません。
 ともかく見てみようと思われる方はお申し込みください。実費でお分けします。

結果は完走メダル残念!

 先生としては一応金メダルのつもりで完走しましたが、結果は完走のみ。世界は広い。来月はマレーシアです。

☆加治佐先生 世界で走る!☆

 あきゅっぱ六角橋治療院に、今春入社した視力障害鍼灸師の加治佐 博昭先生が、9月に行われるIPC陸上競技世界選手権大会・フルマラソンに出場します!過去にも、国体やジャパンパラリンピックなどで1位や大会新記録を樹立するなど、大変すばらしい記録保持者です。今大会でも、高記録を期待できそうです。みなさまも、どうぞ応援してください!

☆あきゅっぱ・筑波技術大学 共同研究開始☆

 新しい鍼灸学としての「高齢者疾病鍼灸学」の構築を目指し、あきゅっぱと国立大学法人筑波技術大学との共同研究が、7月よりいよいよ稼動しました。実際の調査等の開始は8月以降となりますが、今回も患者の皆様のご協力を頂く事となりますので、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

☆APCが日本ペインクリニック学会で発表されました☆

 昨年秋に、皆様のご協力の下実施したアンケートが、自治医大麻酔科教授 瀬尾憲政先生の監修でまとめられ、この713日〜15日に行われた日本ペインクリニック学会で発表されました。結果「APCは、高齢者・虚弱者に対する治療法として、有効かつ安全な治療法である、と考えられる」と評価されました。

はり・きゅう・マッサージ保険疾病治療往療(往診)料及びマッサージ施術料金改定

 今年六月施術分から往療料及びマッサージの施術料が改定されました。
往療料についてはこれまでは16キロまで給付されていましたが、万やむをえない場合を除いて、今回8キロまでとなりました。片道15キロのところでも保険給付は8キロまでです。施術料、往療料とも該当のページをご覧ください。

職員を募集しています

 介護保険事業部では下記の職員の方々を募集しています。ご応募ください。詳しい要綱はお問い合わせください。(0120-045-090事務局 奥山・岡本)
(1) ケアマネージャー
(2) ホームヘルパー
(3) 鍼灸師(ハリ医になりたい方)
お待ちしています。

筑波技術大学訪問

 五月の連休明け、国立大学法人筑波技術大学を訪問しました。
同大学は視力障害者と聴力障害者の最高学府です。視力障害者の場合は鍼灸学が主で、わが国鍼灸学の総本山です。
 あきゅっぱではAPC医療鍼の医学的評価と新しい鍼灸学としての高齢者保険疾病鍼灸学構築とを自治医科大学と筑波技術大学に依頼しています。

聴覚障害団体へ寄付

 あきゅっぱ臨床部先生方の三分の一は視力障害者です。ハリ医としての業務においては目が見えなくともそれなりのカバーによって健常者と変わりません。あきゅっぱでは視力障害鍼灸師一人ひとりにサポーター(助手)がついています。仕事も待遇も何一つ格差はありません。
 しかし、これまでには聴力障害者との接触はありませんでした。
 あきゅっぱはただ今APC医療鍼の全国普及についてペインクリニックについては自治医科大学、鍼灸学教育については筑波技術大学にそれぞれ学問的研究を依頼しています。
 ところが、筑波技術大学は視力障害者と聴力障害者の最高学府で、明治以来鍼灸術は盲学校教育の中で今日に伝わったもので、その盲学校の最高学府としての筑波技術大学は鍼灸学の総本山です。あきゅっぱはその大学のもう一方の聴力障害については何の関わりも持ちませんでしたので、今年10月9日から12日まで行われる「第九回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議」の開催に当たり、相応の寄付をさせていただきました。(写真は小林明先生奥山専務牧島ミリ先生)
 第九回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議組織委員会大会(山東昭子会長・(財)聴覚障害者教育福祉協会会長・参議院議員)大会実行委員長大沼直紀(国立大学法人筑波技術大学長)募金小委員長牧島ミリ(都立障害教育学校退職校長会長)(財)聴覚障害者教育福祉協会専務理事小林明。電話03-3203-4765。
 また、(財)聴覚障害者教育福祉協会に対する(社)中央共同募金会(長尾立子会長)を通じての募金も行いました。

第一回自治医大医学セミナー

 去る4月30日、第一回臨床鍼灸師臨床医学セミナーが自治医科大学麻酔科瀬尾憲正教授の研究会で開催されました。参加者はあきゅっぱ臨床部職員四十数人でした。
 当日の講義はペインクリニック概論と一般診察学概論及び保険対象七疾患の臨床各論。先生方は学生時代の復習になったと喜んでいました。これからもこうした勉強会を行っていく計画です。
(写真は自治医大での受講風景)

医大に医学評価依頼

 昨年10月、あきゅっぱが十有余年の研究の結果開発した「APC医療鍼痛みの保険疾病治療術式」の医学的評価を自治医科大学麻酔科(瀬尾憲正教授)に依頼しました。
 患者様のご承認を得て約160症例を大学に提供しました。大学では現在評価の研究作業をしておられます。近く開催される学会で発表されることになっています。
(写真は自治医科大学)
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